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図書館ICタグとは

◎資料バーコード

ic-pict1 図書館の資料(本、雑誌、CDなど)には、通常資料コードを表すバーコードシールが貼ってあります。
資料コードは、資料に対し1対1で振られているユニークな番号です。
図書館システムで資料コードのバーコードをスキャンすると、資料コードをキーにデータベースを検索し、資料の詳細情報を拾ったり、 貸出、予約などの操作に利用することができます。

◎バーコードの欠点

とても便利なバーコードですが、1冊ずつバーコードリーダにかざす必要があり、複数の一括処理はできません。
また、バーコードそのものは単なる数字の羅列のため、資料の詳細情報を管理するデータベースがないとコードから情報を引き出すことができません。

◎バーコードの代わりにICタグを貼付すると・・・?

バーコードの代わりに資料にICタグを貼付すると、バーコード管理では出来ない2つの問題が解決します。
 ①複数のデータを一括で処理できます。
 ②ICタグそのものにデータを書き込むことができます。

具体的に何が便利になるのかは、次項にてご説明します。



次は図書館でICを活用するとどんなことが便利なのか、ご紹介します。
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【第1章:図書館ICタグとは】 | 1(Now) ・・・ 2(Next) | 3 | 4 | 5 | 6 |

【第2章:図書館ICタグの選び方】| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
【第3章:ICタグの導入】| 13 | 14 | 15 |
【第4章:IC化の懸案点】| 16 | 17 | 18 |
【第5章:よくある質問】| FAQ |


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